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快適な家*全館空調について

用語解説
全館空調

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3月に入りましたが、まだまだ朝夕の厳しい冷え込みは続いていますね…💦

暖房を入れていれば、入れているお部屋は暖かいですが、

廊下やトイレ、脱衣所の温度はどうでしょうか?

気温の差が大きくはありませんか?

あまり気温の差が大きいと心配なのが「ヒートショック」です。

 

日本で、ヒートショックで亡くなる方は交通事故で亡くなる方よりも多いというデータもあります。。

 

そんな不快・危険な、家の中での温度差を無くすのが、

「全館空調」「換気システム」です。

 

本日は「全館空調」と「換気システム」についてのお話です!

 

 

「全館空調」とはホテルやオフィスビル、ショッピングモールなどの空調システムと同じように、集中管理方式で建物全体の空気調整を行うための仕組みです。

換気をしつつ、空気を冷やしたり暖めたりすることが可能なシステムで、家の温度と湿度を全館的にほぼ一定に管理してくれます。

 

この集中管理システムによる「全館空調」

快適なのはわかるけど、光熱費がすごくかかるのでは?と心配になる方も多いのではないでしょうか?

確かに今までの性能の家で、廊下やトイレ、洗面所やお風呂場まで同じ温度設定でヒーターを入れたり、エアコンを使ったりしていたら、電気代がすごいことになってしまいます!

さらに窓を開けて換気まで同時に行うとなると…

大変な光熱費になってしまいそうですよね。

 

ですが、そんなことはありません。

メーカーによってはエアコンを使っていたときと同じ光熱費で全館空調が叶います!!

 

 

これには「気密」と「断熱」が関係しています。

 

最近の家は窓やドアの進化、断熱材の進化によって、

室内の快適な空気をを逃がさない、室外の暑さ・寒さを遮断する

という「高気密」「高断熱」の家になっています。

 

そのために、効率の良い暖房や冷房が可能になり、光熱費はそのまま、どこに居ても快適なお家になるのです。

 

 

全館空調や換気システムにこだわりたいというお客様は、ぜひそこだけではなく、各住宅会社の気密・断熱性能についてもチェックしてみてくださいね!

また、全館空調システムは初期費用だけでなくランニングコストや日々のメンテナンス頻度・方法などもメーカーによって大きく変わってきますので要チェックです。

 

特に日々のお手入れの方法はしっかり確認しておきたいですね!

吸気口・排気口が天井についているのと、床についているのとではお掃除のしやすさが大違いです。

 

 

 

全館空調システムについて、おわかり頂けましたでしょうか?

一口に全館空調システムと言っても、各住宅会社ごとに仕組みや性能が変わります。またそれに応じて初期費用も大きな差があります。

ハウスメーカー選び.com byおうちの相談窓口では中立公正な立場で各住宅会社についてご紹介させていただきます。

ぜひあなたの家づくりにお役立てください。

 

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