工務店選びの豆知識

お家のイメージが変わる外壁材をご紹介!

用語解説
外壁

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突然ですが…もう外観のイメージは固まっていますか?

「ナチュラル」や「シンプルモダン」「和風」などなど、、家づくりのなかで「外観」の決定はかなり重要なポイントではないでしょうか。

本日はそんな重要ポイントの「外観」、その中でも「外壁材」をご紹介したいと思います!

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~住宅によく使われる外壁材5つ~

 

①光触媒サイディング

晴れの日は汚れを分解し、雨の日にその分解した汚れをおとす。という壁自信できれいにしてくれる、魅力的な壁です。10年後にもきれいな状態が保てていることでしょう✨

 

同じサイディングの仲間、もうひとつは・・・

 

②金属系サイディング

軽量で施工が楽でリフォームなどに向いているとされています。金属のスマートな印象が好きな方にはお勧めです。

 

サイディング

 

↑でご紹介した2つは「サイディング」といって「貼る」タイプの外壁材です。

◆外壁材は大きく「サイディング」と「塗り壁(モルタル壁)」に分けられます◆
外壁材全体のサイディングのシェアはおよそ80%。一方、塗り壁は13%程度。昔は塗り壁が主流でしたが、最近30年の間に建てられた家はサイディングが主流になっています。

なぜ、サイディングが主流になってきたかというと、、

サイディングは工場で作ったサイディングパネルを現場に持ち込んで、職人さんが貼って仕上げます。そのため、塗り壁よりも早く、安くできるためです。また、職人さんによって仕上がりの差ができることも少ないというメリットもありますね。

 

 

 

サイディングと比べるとコストはかかるけどやっぱり素敵なその他の外壁材もご紹介します。

 

 

 

③タイル

初期費用としては、なんとサイディングの倍近くの施工費用がかかりますが、耐侯性・耐久性に優れているので、数十年後のメンテナンスコストを抑えることができます。またその高級感あふれる見た目に金額以上の価値があるのではと思います。

 

④セメントモルタル塗り

職人が手で塗っていくセメントモルタル塗り。職人の手仕事ならではの個性を出すことができますね。

塗り壁

健康や環境にやさしい・・・

⑤しっくい

調湿製・耐火性に優れたやさしい素材として注目されています。また、セメントモルタル塗りと同様に色々な塗り方ができるので個性を出したい方にはおすすめです。

 

 

 

外壁にどんな素材を使うかで、見た目はもちろん、コストも大きく変わります。また、取り扱うハウスメーカーや工務店によって、得意な素材、不得意な素材があり、またその料金も変わってきます。

 

建築会社を選ぶ前にある程度は外壁のことも考え始めることをおすすめします!!

 

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