工務店選びの豆知識

土地購入をお考えの方必見!「?」な専門用語を解説①

用語解説
建ぺい率

こんにちは!土地の購入をお考えの皆様へ、「?」な専門用語をひとつづつ、わかりやすくご説明できたらと思います!

 

まず、「土地の販売図面」から。

 

「販売図面」とは不動産屋が土地の売却を依頼された時に作成する土地の基本情報がたくさん載っている大切なものです。

コチラ↓

これがポストに投函されていることも多いですから、見たことのある方が多いのではないでしょうか^^

でもじっくり内容を見たこと、ありますか?

土地販売図面

金額や土地の形などは、ぱっと見てわかりますね!

では次に右の方をよく見てみましょう、、、「建ぺい率」や「容積率」、「用途地域」や「都市計画」などなど難しい専門用語が並んでいてなんのことやら・・・頭の中「??」がいっぱいになりませんか(*_*;

 

 

でもこの難しく、ややこしいところを「?」のまま、不動産屋にも特になにも言われなかったし、、と購入してしまうと、、、

「広い土地だと思ったのに思っていた広さの家が建たない!」

「安い土地だと思ったら、購入後にお金がかかった!!」

なんてことになりかねません。

 

 

たくさん「?」な用語がありますが、今日はまず建ぺい率について勉強しましょう!

 

 

建ぺい率は

「敷地面積に対する建築面積の割合」のことです。

敷地に対して何%家がたてられるのか、という数字です。

(建築面積とは・・建築物の外壁に囲まれた部分の水平面積のこと。簡単に言うと1階の面積のことです。でも2階のほうが1階より大きい場合など例外があります。)

 

 

例えば100㎡の土地で建ぺい率が50%なら、建築面積50㎡ということになりますね。

 

 

図にするとこうなります。

建ぺい率

最初に載せた土地販売図面をもう一度見てみましょう。

建ぺい率80%になっています。約272㎡の80%なので約218㎡の部分に家が建てられることがわかりますね。

狭い土地だけどなんとかギリギリまで家を建てれば家族5人で住めるな!と思っていても、建ぺい率40%だった!となると、どうがんばっても狭い家しか建てられません。

(建ぺい率は住宅地だと60%くらいの土地が多いと言われています。)

 

土地購入のために大切な知識「建ぺい率」についてご理解いただけたでしょうか?次は「容積率」について書きますね。

 

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(担当:為広)

 

 

 

 

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