工務店選びの豆知識

土地購入をお考えの方必見!「?」な専門用語解説②

用語解説
容積率

先日書いた「建ぺい率」みなさまご理解いただけましたか?

本日は「容積率」について勉強しましょう!

しっかりと基本を学んで、土地購入を成功させましょう^^!

 

 

早速本題です。

 

容積率とは

「敷地面積に対する延床面積の割合」のこと。

 

容積率を勉強しようと思ったら「延べ床面積」というまた「?」な用語が出てきましたね💦 

「延べ床面積」とは「建築物の各階の床面積を合計した面積」のことです。

この「延べ床面積」家の大きさを把握するのにとても重要な数字になります!! 「建築面積」では2階建てか3階建てか、はたまた平屋なのか、ロフトがあるのか、地下収納は?など実際に生活に使える広さがわからないですよね。でも「延べ床面積」なら確実に大きさを把握することができます◎

吹き抜けも床がないので「延べ床面積」には含まれません。

 

では本題の容積率に戻りますね~

 

容積率を簡単に言うと、

敷地の何%くらいが床面積なのかということです。

敷地が100㎡の土地に延床面積100㎡の家を建てた場合、容積率100%ということになります。家を3階建てのように上に伸ばしていけば100%を超えて、150%ということも普通にあります。(住宅街では160%~200%くらいが多いです。)

 

容積率、ご理解いただけましたか?「容積率」と先日書いた「建ぺい率」はセットで覚えておくと便利です。

しっかり学んで、納得した土地購入をしたいですね!

 

伊丹、西宮、宝塚、尼崎の阪神間を中心に、家づくりのご相談をお受けしています。

◆当社のサービス内容についてはこちらをご覧ください。
https://www.jkc-group.jp/

◆お問い合わせ・ご相談の予約はこちらからお願いします。

https://www.jkc-group.jp/contact/

(担当:為広)

 

建ぺい率についてはコチラ

関連記事