工務店選びの豆知識

おうちの相談窓口で、保険もバッチリ☆

用語解説

こんにちは

おうちの相談窓口🏠イオンモール伊丹昆陽店です。

 

今日から12月🎄🎄

街中にクリスマスソングが流れる季節ですね♫

アラフォーのわたしは、やっぱりハロウィーンよりもクリスマスにワクワクします🎁

みなさんはどうでしょうか。

 


 

私達おうちの相談窓口にかかってくる、お客様からの間違い電話No.1は、「あの、保険の窓口さんですか?」というお電話(笑)

いつも「申し訳ございません。おうちの相談窓口です💦」と申して電話をお切りします。

 

しかしそんな時、心の中では少し残念な気持ちも!

 

なぜなら、おうちの相談窓口🏠イオンモール伊丹昆陽店では、元大手保険会社勤務の保険のプロが、各社の保険について詳しい知識を持ってお話できますし、提携しているコンサルティング会社のファイナンシャルプランナーへのライフプランのご相談も無料でして頂けます。

 

お家🏠と保険 💴

この2つは切り離しては考えられない事項です。

保険の事でお悩みの方も、是非一度ご相談下さい☆

 

火災保険と地震保険についてはこちら


 

そして今日はそんな保険のお話です。

皆様は、どのような保険に加入しておりますか?

 

保険というと、「万が一の時や病気や怪我をした時にお金が出るもの」と言う知識はみなさん持っているものの、

「何かあった時のお守り」的な役割と捉えている方が多いことから、詳しい知識を知らない方も多いはずです。

 

しかし、安くはないお金を毎月支払い続けているわけですから、自分の入っている保険をもう一度よく見直し、

なにかあったときには、

◆どのように(誰が)請求できるのか

◆どのような状態になったら請求できるのか

◆見落としている特約はないか

 

契約内容をきちんと確認しておきましょう。

 

そんな中で、本日は、保険に纏わる5つの言葉(機能)について説明させて頂きます。

 

①高度障害保険金

 

高度障害状態とは下記の様な状態のことを言います。

 

 

◆両眼の視力を全く永久に失ったもの

◆言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの

◆中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの

◆両上肢とも手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの

◆両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの

◆1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの

◆1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの(上肢・・・肩口から先の手  下肢・・・脚部)

 

被保険者が、責任開始日以後の病気やケガを原因として、両眼の視力や言語機能を永久に失ったときなど、下記のいずれかの障害状態に該当した場合に、死亡保険金と同額高度障害保険金が受け取ることが出来ます。

 

寝たきりになったり、重い障害を負った時でも、経済的に困ることのないよう、高度障害保険金があります。

また、高度障害保険金の受取人は一般的に被保険者本人となっています。

しかし、高度障害に受取人である被保険者本人になれば、自分で請求することは難しくなります。

その場合の為に、契約者があらかじめ指定した「指定代理請求人」が請求する指定代理請求制度を多くの生命保険会社が取り扱っています。
 

②リビング・ニーズ特約

 

リビングニーズ特約とは、

悲しい話ではありますが、万が一「余命6か月以内」と判断された場合に、本来は亡くなってから支払われる死亡保険金の一部または全部を、生前に受け取ることができる特約の事。

治療費はもちろん、この特約によって生前に受け取った給付金は、本当に何に使ってもいいのです。

家を暮らしやすくバリアフリーにしたり、体調が良い時は旅行をしたり・・・

余命宣告という事態においてとても心強く、残りの時間を有意義に使うための、人生でもっとも大切な資金になり得ます。

幸運にも判断された余命期間よりも長く生き続けていたり、症状が落ち着いて安定したりした場合でも、受け取った生前給付金を返す必要はないので、心配はありません。

 

③死亡保険金即日支払サービス

 

被保険者が亡くなって2週間以内に申し出た場合、1000万円を上限に(各社規定あり)死亡保険金を即日で支払ってもらえるサービスです。

人が亡くなる時期はいつも予測がつかないものです。

葬儀代など高額な費用を緊急で準備しなければなりません。

ただでさえ悲しみで冷静な判断が難しい時です。

せめてお金の心配だけはしないで良いように・・・

 

④指定代理請求特約

 

高度障害保険金の項で少し触れましたが、

リビング・ニーズ特約による保険金、高度障害保険においては、受取人の病状により、自分で請求できないことが多々あります。

その際には、予め指定されたご家族等の指定代理請求人が被保険者に代わって請求することが出来ます。

リビング・ニーズ特約では、余命6ヶ月というワードが出ましたが、

余命に関しては被保険者がその事実を知らされていないケースも多くあるわけですよね。

そんな場合にも、本人に知らせることなく十分な治療費を準備できる、患者に寄り添った保険です。

 

⑤介護前払特約

 

介護前払特約は、英語ではnursing care(ナージングケア)

源流はさきほどお話したリビング・ニーズ特約です。

介護前払特約は、リビング・ニーズ特約を要介護状態にまで拡大したものと考えるわかりやすくなります。

終身保険などの保険契約に付加することにより、所定の要介護状態になったとき、前倒しで保険金を受け取ることができるしくみの特約です。

護前払特約により前倒しで支払われる保険金額は利息相当分を差し引かれることになりますが、現金がないため保険を解約する、というよりは遥かに損はありません。

要介護状態になって、介護生活の準備にお金は必ずかかってきます。「亡くなってから手に入ってもしょうがない。今必要だ。」そう感じ介護する方を応援する、優しい保険となっています。


 

日々のやりくりで大変なので、保険になんて入っている余裕はない。

病気になっても、高額医療費制度があるので、民間の保険会社の保険にわざわざ入るつもりはない。

 

確かにそういう考えもあると思います💦

しかし、保険も大変進歩しているのです。

掛け捨てで沢山のお金を支払うのではなく、貯蓄型のものも充実。さらに外貨建てのものとなると、一般の銀行の定期預金などよりは遥かに利息が高くなります。

その上、いざと言うときの備えにもなり、保険に入ることで、生命保険控除で節税にもなります。

健康な時には考えるのは後回しになりがちな「保険」について、前向きに考えてみませんか?

きっと今より少し安心した毎日を過ごすことができると思います。

 

火災保険と地震保険についてはこちら

 

 

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(担当 反町)

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