工務店選びの豆知識

外壁のお話~ラップサイディング~

用語解説

 

こんにちはsmiley

 

おうちの相談窓口イオンモール伊丹昆陽店です!

昨日はものすごい強風でしたね。

新学期早々、学校も休校になったようです。

道路も落ち葉でいっぱいでした。

 

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本日は外壁のお話です。

現在の主な外壁といえば、「サイディング」です。

(昔の家は、外壁と言えば塗り壁、というのが一般的でした。左官屋さんが壁を塗って仕上げるもの。)

 

そのサイディングの中でも、ラップサイディングという言葉は聞いたことはありますか?

なかなか耳にする機会はないですが、画像を見ていただくと、

「あ~」となるはず・・・

 

 

 

ラップサイディングとは、平たく長い板状のサイディングを重ねながら張り合わせたもので、

”下見張り””鎧張り”

とも呼ばれているカントリースタイルの定番ともいえる外装材です。

 

 

そもそもこのラップサイディング。

始まりはとても古く、中世(14世紀頃)の北欧の貿易の中心となったノルウェー(ベルゲン)のブリッゲンの木造建築から用いられたと云われます。

 

「ブリッゲンの木造建築」の画像検索結果"

 

 

 

それが17世紀には今度はニューイングランドに構築されたジョージアンスタイルの定番の外壁として、重宝されるようになるのです。

 

「ニューイングランド ジョージアンスタイル」の画像検索結果"

 

して時代を超え現在。

このラップサイディングは、現在は海の香りのするカルフォニアスタイルの定番として現代人の心もとらえていますheart

日本でも、海辺に行くと、サーファーズハウスとしてこのラップサイディングが使われた家を見かける事ができますよね。

 

ラップサイディング。

カバードポーチ

ヤシの木

サーフボード

これがそろえばカリフォルニアスタイルの完成形ともいえましょうか。

 

 

このラップサイディング。

見た目だけではなく、こんなメリットも♩

 

実はサイディングの中では比較的コストパフォーマンスが良い外壁といわれているのです。

ラップサイディング最大のメリットは、コーキングレスのためコーキングの打ち替えが不要なこと。

(コーキング=建築物において、気密性防水性向上を目的として、隙間を目地材などで充填すること。シーリング。)

 

コーキングは、材料にもよりますが10年ほど(5年程度しかもたないものもあり)で劣化してしまうため、コーキングの打ち直しが10年ごとに必要になるのです。。

確かに初期費用はかかります。窯業サイディングに比べると、価格が1.5倍近くUP。

けれど、永く住むことを考えれば、10年おきにメンテナンスがいる事を思えば、きっと賢い買い物となるはずです。​

 

新居に少し海の香りをさせたい方々。

外壁はラップサイディングにしてみませんか?

きっと、何十年先も後悔しない一軒になります。

何世紀も超えて世界中で愛された歴史が、それを証明していますsmiley

 

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(担当 反町)

 

 

 

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