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「セカンドリビング」がある暮らし

用語解説
セカンドリビング

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突然ですが「セカンドリビング」という言葉をご存知ですか?

その名の通り、2つ目のリビング、メインのリビングに対してサブのリビングです。

 

間取りに余裕があればぜひ取り入れていただきたい「セカンドリビング」。

一口に「セカンドリビング」といってもその形は様々。

本日はいろいろなセカンドリビングをご紹介します。

(TOP画提供:https://tagle.jp/house/str00000290033

 

まずは一番よくある形のコチラ

セカンドリビング

(提供:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/visit/vol123/index.html

 

1階にメインのリビングがあり、2階にセカンドリビングがある間取りです。

階段を上がってすぐの場所にゆとりを持たせ、そこをセカンドリビングとしているのです。​

ここにもう1台テレビがあれば、家族とは少し離れて、ゆっくりとドラマや映画をを楽しむこともできそうです。チャンネル争いも減るかも(笑)

また、子ども部屋が狭い場合でも、お友達を連れてきたときに遊ぶスペースとして活躍しそうです。

さらには、洗濯物を干すスペースが2階にある場合、洗濯物をたたむのにもいいスペースになりそうです。​

セカンドリビングはこのように用途を状況に応じて変えられる、フレキシブルさが魅力です。

 

続いて、こんなセカンドリビングはいかがですか?

セカンドリビング

バルコニーがセカンドリビングになっているのです◎!

壁を少し高めに設定しておけば、外からの視線を気にすることなくくつろぐことが出来ます。

外ならではのリラックス効果がありそうです。

天気のいい休日はバルコニーのセカンドリビングでブランチ♩なんて生活…憧れますね♡✨

 

その他、廊下を少し広めにとって椅子と机を置きセカンドリビングにしたり、階段の踊り場をセカンドリビングにすることも可能です。

リビングは一つ、という考えが一般的ですが、+@でセカンドリビングがあれば暮らしにゆとりが生まれそうですよね。

ぜひ自分だけのセカンドリビングを取り入れてみてくださいね。

 

 本日のまとめ​  

■セカンドリビングとは2つ目のリビングのこと

■フレキシブルに使えることが一番のメリット

■2階や階段の踊り場など様々な場所に作れる

■バルコニーをセカンドリビングにする手も◎

■そこで何をしたいのか?を考えるとどこに作るべきかが見えてくる

 

 

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