工務店選びの豆知識

ストリップ階段に憧れる!

用語解説
ストリップ階段

こんにちは^^ハウスメーカー選び.com byおうちの相談窓口です!

 

突然ですが、マイホームを建てるならこれは絶対に取り入れたい!というものはありますか?

このブログでも、「折り上げ天井」や「ハイドア」など空間をワンランクアップして魅せるような設備をご紹介してきましたが、、

私が今一番気になるのは「ストリップ階段」です◎

 

 >>折り上げ天井がリッチでおしゃれ

 >>ハイドアがおすすめ◎

 

ストリップ階段とは・・・一般的な箱階段と違い、「蹴込板」と呼ばれる段の垂直方向の板、手すりを取り付ける壁がない階段のことを言います。

段の支え方は様々、手すりも様々で、アイアンにするか木にするか、色をどうするかで、雰囲気も大きく変わります。

 

ストリップ階段のメリットはその見た目だけではありません。

蹴込み板がない事、壁がない事で閉塞感がありません。

狭いリビングや小さな玄関に設置しても圧迫感がないため、空間を広く感じることができます。

より軽く感じさせるためには、TOPの写真右側のような白いアイアンがおすすめです◎

 

また、光を透過させるのもストリップ階段の大きなメリットです。

自然に吹き抜けのような空間ができるので、2階からの明るい光を1階まで届けてくれます。

 

 

ストリップ階段を採用する上で気になるのはやっぱり「費用」ですよね。

まだまだ、ストリップ階段を標準仕様にしている会社は少ない印象です。オプション料金が発生することがほとんどと言えるでしょう。

 

では一体、いくらオプション料金がかかるのでしょうか?

 

 

実際に登録の住宅会社に聞いてみましたが、その答えは何と様々!

30万円のところもあれば50万円、80万円のところも!

 

この差は一体何なのでしょうか?

 

もちろん、使う素材や階段の形状で金額は前後しますが、それだけではありません。

 

その建築会社がストリップ階段を扱っている数に関係があるのです。

 

自社でストリップ階段を作っているような住宅会社はまれで、階段を作るメーカーから仕入れるのですが、大量に入荷した方が階段1つあたりのコストが安くなります。

大量に買った方が安くなる。これは階段も同じなのですね。

 

そのため、ストリップ階段を全然使っていないような会社でストリップ階段を頼むと高額になってしまうのですね。

というより、ストリップ階段に慣れている住宅会社に頼むとよりお安くなるということ。

登録住宅会社の中には、ストリップ階段をほとんどのお客様が採用されるため、独自に階段を作るメーカーとやり取りをして、ほぼ原価で採用できるようにしています!とお話してくださった会社もありました。

 

このようなオプション料金の違いはストリップ階段だけに限りません。

それぞれ住宅会社には得意不得意がありますから、得意なことをお願いすれば安く・上手にできるし、不得意なことをお願いすれば割高になってしまうということです。

 

建築費用を予算内に収めるためにも、住宅会社の得意不得意をよく見極める必要がありますね◎

また、住宅会社を決める前に、外観や内装、設備などもある程度希望をまとめておく必要があると言えそうです。

 

おうちの相談窓口では、登録住宅会社の得意不得意を理解したうえで、お客様のご要望に合わせて、ご紹介をしています。

闇雲に資料請求をしたり、飛び込みで住宅展示場に行くよりもとても効率的に住宅会社選びを進めていただけますwinkyes

ぜひお気軽にお問い合わせください。

一緒に理想の住まいを叶えましょう✨

 

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