工務店選びの豆知識

#間取り迷子

業界情報
間取り

こんにちは^^おうちの相談窓口です!

今日は少し風が涼しく感じられる朝でしたね◎

秋が待ち遠しいです。

 

さて、タイトルの「#間取り迷子」.....

Instagramで今話題のハッシュタグです。

たくさんの方が間取りでなやんでいる証拠ですね。

間取りってほんと悩みますよね・・・

後悔したくないし。でも正解がないし。。

 

そこで今日は間取りのよくある失敗を例に間取りについて考えたいと思います!

また、使いやすい間取りかどうか図面上でチェックする方法もお伝えしますよ★

 

 

①光が入らない!暗い家。。

プロに設計してもらったし、「明るい家になっているだろう」と思っていたら、、、

 

リビングが暗い!

玄関が暗い!

あまり使わない和室だけ明るい!!

失敗した!!

 

と、実際に住んでみると思っていたより暗かった、配置を間違えた。。というケースがよくあります。

この失敗は設計士と家に住む人との「明るさ」の捉え方の違いが原因になっている場合があります。

「明るい家にしてください」と漠然と伝えるだけでなく、モデルルームなどで「これくらい明るい家がいいです」とより具体的に伝えることができるといいですね。

 

特に玄関や階段の暗さは、住む前は「リビングが明るいからまあいいか」と思っていても、「住んでみるとやっぱり気になる。」という方が多いようです。

玄関、階段を明るくするためにはやはり窓の位置が重要になります。1階と2階の間に窓を設けるのがおススメです。

階段を上がった先が真っ暗というのも避けたいですね。

 

 

②毎日のことなのにcrying家事動線の失敗。。

家事は毎日こなさなけらばならないことなので、できるだけ効率的に、早く片づけたいものですよね。

なのに動線が悪いととてもストレスになってしまいます。

一番避けたい失敗ですが、残念ながら「家事動線を失敗した」という方がとても多いようです。

 

この失敗の原因は「家事の仕方は人それぞれ」というところにあるのかもしれません。

 

女性設計士が考えてくれた「家事ラク」な間取りだからとそのまま採用しても、、、

洗濯を朝にするのか、夜にするのか、料理はどのくらいするのか、アイロンは毎日かけるのか、、などなど本当に家事は人それぞれ、ライフスタイルによって違います。

そのために、無駄なスペースができてしまったり、なんだか使いにくかったり、合わない!!ということになりかねません。

こうならないためには、しっかりと「私はこうやって家事をします」と設計士さんに伝えておくのがマストですね!

毎日の自分の家事の流れを書き出してみるのもおススメです。

自分でも改めて把握できますし、設計担当者にも伝えやすいです。

 

 

このほか、バルコニーを広くしすぎた・寝室を広くしすぎた、、などの優先順位の失敗や、駐車スペースの失敗、収納の失敗(収納は広ければいいとは限りません!)などなど間取りで後悔される方は本当に多いようですね。。

 

では、どうやって間取りをチェックすればいいのでしょうか?

図面を見ただけで、なかなか想像ができませんよね。

 

 

そこで、おススメの方法がコチラです★

 

「自分の動きを間取りに線で書き込んでみる。」

 

仕事から帰ったら→カバンを置いて→手を洗って→服を着替えて→キッチンに行って→、、、と行動をひとつひとつ書いてみるのです。

線があっちこっちと長くなるとそれは無駄の多い間取りということになります。反対に線が短いと効率的な間取りということになります!

新しい家での生活を具体的に想像できるとてもいい方法ではないかなと思います♪ぜひお試しください。

 

間取りについて、長々と書きましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます!私たちおうちの相談窓口はみなさまが理想の住まいを叶えるお手伝いをしています。

相談はすべて無料です。

「そろそろ家が欲しいけど、なにから始めればいいの?」

「展示場に行ったけど、どこの会社に決めればいいのかわからない。」

「契約をせまられているけど、大丈夫なのかな?」

「私たちはいくらの家なら買えるんだろう?」

などなど、お悩みの方どうぞご相談にいらしてくださいlaugh

お待ちしております!!

 

お問い合わせ・ご来店予約はコチラから

 

(担当:為広)

 

関連記事